スタッフレポート“レーザー治療の安全性について“

こんにちは、スタッフの岡本です。
先日、日本レーザー医学会の安全セミナーに参加してきました。
そこで改めて学んだ「レーザー治療の安全性」について、患者さんからよくいただく質問に答える形でまとめてみました。
Q1. レーザーって危なくないの?
A. 医療用レーザーはとても強い光を使うため、正しく扱わないと危険なこともあります。
特に脱毛や美肌治療で使うレーザーは「クラス4」と呼ばれる高出力機器で、反射した光でも目や皮膚にダメージを与える可能性があります。だからこそ専門の医療機関で、安全管理を徹底した上で使用することがとても大切なんです。
Q2. どうしてゴーグルをつけるの?
A. レーザーは波長によって「目の奥(網膜)」にまで届いてしまうことがあります。網膜に強い光が当たると視力障害や失明につながるリスクもあるため、必ず患者さんとスタッフの両方が防護用ゴーグルを着用します。
当院では適切なゴーグルを使用し、破損などがないかなど確認し施術を行っていますのでご安心ください。
Q3. レーザーはどうやって効くの?
A. レーザーは「色」や「物質」に反応します。
• 黒い色(メラニン) → 脱毛治療に作用
• 赤い色(血液中のヘモグロビン) → 赤みや血管の治療に作用
• 水分 → 赤外線領域では肌の深部に作用
この「狙った部分にだけ反応する性質」が、レーザー治療の大きな強みです。
Q4. 当院ではどんな安全対策をしているの?
A. 当院では以下のような取り組みを徹底しています。
• レーザー安全管理者を配置し、スタッフ教育を継続
• 患者さん・施術者ともに必ず専用ゴーグルを着用
• 機器の点検を月1回以上行い、適切にメンテナンスを実施する
• 施術後は必ず肌の状態を確認し、必要に応じて経過をフォロー
Q5. 安全に受けられるって本当?
A. はい。当院は「安全性」を第一に考えています。レーザー治療は正しく行えばとても安心で、さらに効果を実感しやすい施術です。
今回のセミナーで学んだことも取り入れながら、これからも 安心して通っていただける環境づくり に努めてまいります!
「安全に受けられる医療脱毛・美容レーザー」をお探しの方は、ぜひ当院へご相談ください。
カウンセリングのご予約やご質問もお気軽にどうぞ😊
下関市 だて整形外科リハビリテーションクリニック だて整形メディカルプラス