レーザー医療の「安全」を守るために〜スタッフ勉強会レポート〜

こんにちはスタッフの岡本です。だて整形メディカルプラスでは、医療脱毛やレーザー治療を安心して受けていただくために、スタッフ一人ひとりが定期的に研修やセミナーを受講しています。
今回は、スタッフの山根が参加した「レーザー医療の基本と安全」セミナーの内容を、わかりやすくご紹介します。
レーザー治療に欠かせないのが「安全管理」です。
セミナーでは、レーザー光が人体へ与える影響や、特に「目」に対する危険性について学びました。
レーザー光は波長400〜1400nmの範囲で網膜に到達し、吸収されると網膜損傷や白内障の原因になることがあります。 そのため、施術時に使用する保護用ゴーグル(めがね)の形状や波長への適合性が非常に重要です。
また、私たちが日常で見る光とレーザー光の違いについても再確認しました。
通常の光は拡散しますが、レーザー光は「平行光」であり、反射しても一点に集中してしまうため、わずかな反射でも危険を伴うことがあります。
今回学んだこと・今後の取り組み
セミナーを通して、改めて保護めがねの安全性管理の重要性を実感しました。
当院では、すべての施術時に波長ごとに対応した保護具を使用し、日々点検・管理を行っています。
これからもスタッフ全員が知識をアップデートし、患者さまが安心して施術を受けられる環境づくりに努めてまいります。
医療脱毛は「安全」があってこそ「効果」が最大限に発揮されます。安全な施術体制のもと、患者さま一人ひとりに合わせた最適な施術を提供いたします。
ご不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
下関市 だて整形外科リハビリテーションクリニック だて整形メディカルプラス