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下関で全身脱毛を検討中の男性へ|完了までの回数・期間目安を部位別に徹底解説

「全身脱毛を始めたいけど、一体いつになったら終わるのか?」「総額いくらかかるのか?」

下関市で全身医療脱毛を検討している男性にとって、最も重要なのは、その「完了までのロードマップ」です。医療脱毛は長期的な計画が必要なため、回数や期間の目安を把握していないと、途中でモチベーションが途切れてしまう可能性があります。

本記事では、だて整形メディカルプラスが、医療機関としての専門知識に基づき、全身脱毛の完了回数と期間を部位別(特にヒゲ・VIO)に詳しく解説します。さらに、当院が導入する高出力レーザーELITE IQが、なぜ効率よく脱毛を完了させられるのか、そしてスムーズに卒業するための期間短縮の秘訣もお伝えします。

1. 医療脱毛の「回数」と「期間」を決定する要因

全身脱毛の回数や期間は、エステ脱毛と医療脱毛で大きく異なります。医療脱毛においても、「毛周期」「部位別の特性」の二つの要因が完了までの期間を左右します。

1-1. 脱毛の基本原理:毛周期(ヘアサイクル)の理解

レーザー脱毛は、成長期の毛のメラニンに反応して毛根を破壊します。しかし、皮膚の下の毛は「成長期」「退行期」「休止期」を常に繰り返しており、レーザーが反応するのは全体の約10%〜20%に過ぎない「成長期」の毛のみです。

そのため、すべての毛を成長期に捉え、破壊し尽くすために、施術を一定期間(毛周期に合わせて)空けて複数回行う必要があるのです。

1-2. 期間の目安:なぜ全身脱毛は1年以上かかるのか?

施術の間隔は、部位によって異なりますが、全身脱毛の場合、1回あたりの施術間隔は2ヶ月〜3ヶ月程度が一般的です。

脱毛完了までの期間 = 必要な回数 × 施術間隔

例えば、体毛が5回で完了する場合でも、施術間隔を2ヶ月とすると、完了までには最低でも10ヶ月(約1年弱)の期間が必要です。ヒゲやVIOなど回数が多く必要な部位を含めると、トータルでは2年以上を見込んでおく必要があります。

2. 【部位別】全身脱毛の「回数」と「期間」の目安

全身脱毛といっても、部位によって毛の密度や太さ、ホルモンの影響が異なるため、必要な回数は大きく変動します。

2-1. メンズ全身の基本部位(腕、脚、胴体)

【完了までの期間】

これらの部位は、約2ヶ月〜3ヶ月間隔で照射した場合、1年〜1年半程度で多くの方が自己処理から解放されるレベルに到達します。

2-2. 難易度が最も高い「ヒゲ」:完了には10回以上が必要

ヒゲは全身の中でも最も毛が太く、根が深いうえ、男性ホルモンの影響を受け続けるため、非常に頑固です。

【完了までの期間】

ヒゲは毛周期が短いため、最初の数回は1ヶ月〜1.5ヶ月間隔で照射することもありますが、トータルで見ると2年〜3年程度の継続的な通院が必要です。当院では、ヒゲだけは全身とは別で計画を立てることを推奨しています。

2-3. デリケートで濃い「VIO」:10回前後の計画が安全

VIO(デリケートゾーン)は、ヒゲに次いで毛が太く濃い部位です。皮膚が薄く敏感なため、安全性と痛みの配慮も重要になります。

【完了までの期間】

VIOもヒゲと同様に多くの回数が必要ですが、体毛のサイクルに近いため、全身と並行して約2ヶ月〜3ヶ月間隔で進め、1年半〜2年程度が目安となります。

3. 期間を短縮し、効率よく全身脱毛を完了させる秘訣

全身脱毛の期間を無駄にせず、効率よく完了させるには、クリニック側の体制と、患者さん側の取り組みの両方が重要です。

3-1. 【クリニック側の秘訣】高出力ELITE IQと専門医の調整力

医療脱毛の効率は、機器の能力と医師の技術に直結します。

  • 高出力レーザーの選択: 当院のELITE IQは、根深いヒゲにも対応できるYAGレーザーを搭載しています。エステ脱毛や低出力な機器では何度も通うことになる毛でも、高出力で確実に毛根を破壊できるため、トータルでの回数削減につながります。
  • 専門医による見極め: 日本整形外科学会専門医の指導のもと、毎回患者さんの肌状態や毛の抜け具合を正確に確認し、その都度最適な出力に調整します。出力を最大限に高めることで、施術回数の最小化を目指します。
  • 予約の取りやすさ: 脱毛完了までの期間を延ばす最大の原因は予約の取りづらさです。当院は平日19時まで、土曜午前も診療しており、スムーズな施術間隔を確保しやすい体制を整えています。

3-2. 【患者さん側の秘訣】毛周期に合わせた通院と自己処理

  • 施術間隔の調整について: 脱毛の効果をしっかり得るためには、成長期に合わせて照射することが重要なため、間隔が短すぎる施術はおすすめしていません。一方で、多少間隔が空いてしまっても大きな問題はないため、ご自身の予定に合わせて無理なく通っていただけます。
  • 徹底した自己処理: 施術前日には、照射部位をすべて丁寧に剃毛(電気シェーバー推奨)してください。剃り残しがあると、その部分の施術がスキップされたり、皮膚表面の毛に熱が集中して火傷や痛みが強くなる原因となります。
  • 日焼け・乾燥対策: 日焼けした肌や乾燥した肌は、レーザーの熱刺激に敏感になりやすく、出力を上げられなくなる原因となります。期間中は保湿とUVケアを徹底し、肌トラブルを防ぎましょう。

4. 全身脱毛の「安全性」と「痛み対策」:医療機関の安心感

長期間にわたる全身脱毛だからこそ、安全性と痛みの対策は妥協できません。

4-1. 医師常駐による万全の医療体制

だて整形メディカルプラスは、医療機関として、施術はすべて医師の監督のもと、専門の看護師が行います。

  • 肌トラブルへの迅速な対応: 稀に炎症・赤み・硬毛化などのトラブルが起きた場合でも、医師が常駐しているため、その場で迅速かつ適切な診察や処置が受けられる体制を整えています。必要に応じて薬を処方することがありますが、薬代は別途ご負担となります。医療機関だからこそできるサポートで、エステサロンにはない安心感があります。
  • ダブルチェック体制: 無料カウンセリングでは、医師と看護師によるダブル体制で、毛質・肌質・体質を詳細に確認し、安全な施術プランを立案します。

4-2. 痛みに弱い方へ:強力冷却「クライオ6」と麻酔対応

痛みが不安で全身脱毛に踏み切れない方も多いでしょう。当院では以下の対策で痛みを最小限に抑えます。

  1. 強力冷却クライオ6: ELITE IQによる照射と同時に、-20℃以下の冷風を噴射するクライオ6で皮膚表面を冷却し、痛みを大幅に軽減します。
  2. 麻酔クリーム対応: 痛みが強いヒゲやVIOの施術には、医療機関だからこそ使用できる麻酔クリームをご用意しています。痛みに弱い方は、カウンセリング時にご相談ください。

5. 最後に:下関で全身脱毛を成功させるために

全身脱毛は、決して安い金額や短い期間で完了する治療ではありませんが、完了した後の自己処理が不要な解放感清潔感の向上は、価格以上の価値をもたらします。

当院は、厚労省承認ELITE IQによる高い脱毛効果と、平日夜間・土曜午前も開院している通いやすい体制で、下関で全身脱毛を検討中の男性を全力でサポートいたします。

まずは、あなたの毛質や目標とする状態を専門医にご相談ください。無料カウンセリングにて、具体的な回数・期間・料金を含めたあなた専用のロードマップをご提案いたします。

記事監修

伊達 亮(だて整形外科リハビリテーションクリニック 院長)

福岡大学医学部医学科を卒業後、山口大学医学部付属病院整形外科・麻酔科での経験を経て現職に至る。日本整形外科学会専門医、日本骨粗鬆症学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医など多岐にわたる専門医資格を保持。日本関節病学会によるクーリーフ認定を受け、地域の「寝たきりゼロ」をミッションに掲げ、骨粗しょう症の早期発見・早期治療、および運動器リハビリによる転倒予防に尽力している。

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