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医療脱毛の前後に気をつけたいスキンケア

赤み・乾燥・日焼けを防ぐために 医療脱毛を安全に、そしてより安心して受けていただくためには、施術そのものだけでなく、脱毛前後のお肌のケアもとても大切です。

脱毛前後のお肌は、乾燥や日焼け、自己処理による刺激の影響を受けやすい状態です。お肌の状態によっては、予定していた施術を延期したり、照射の設定を調整したりする場合もあります。

今回は、医療脱毛を受ける前後に気をつけたいスキンケアについてご紹介します。

脱毛前に気をつけたいこと

① 日焼けを避けましょう ✨️医療脱毛の前は、できるだけ日焼けを避けることが大切です。日焼け直後のお肌は、紫外線によるダメージを受けており、赤みや炎症が起こっている場合があります。その状態で照射を行うと、痛みを強く感じたり、赤みや肌トラブルにつながる可能性があります。脱毛期間中は、日焼け止めや帽子、長袖などで紫外線対策を行いましょう。

② 施術前にはシェービングをお願いします✨️施術部位の毛が長いままだと、レーザーが毛に反応しやすくなり、熱さや痛みを感じやすくなることがあります。そのため、施術前にはご自宅でシェービングをお願いしています。カミソリで強くこすりすぎると、赤みや傷の原因になるため、電気シェーバーなどでやさしく処理するのがおすすめです。

③ 保湿をしっかり行いましょう✨️乾燥しているお肌は、刺激を感じやすく、脱毛後の赤みやひりつきが出やすいことがあります。 普段から保湿を心がけることで、お肌の状態を整えたうえで施術を受けやすくなります。特に、腕・脚・ワキなどは乾燥しやすい部位です。 入浴後などに保湿剤を使って、やさしくケアしましょう。

④ 毛抜き・ワックス脱毛は避けましょう ✨️医療脱毛は、毛の黒い色にレーザーが反応する仕組みを利用しています。毛抜きやワックスで毛を根元から抜いてしまうと、レーザーが反応しにくくなる場合があります。脱毛期間中の自己処理は、毛抜きやワックスではなく、シェーバーでの処理がおすすめです。

脱毛後に気をつけたいこと

① お肌をこすらないようにしましょう✨️脱毛後のお肌は、一時的に敏感な状態になっています。タオルで強くこすったり、スクラブを使用したりすると、赤みやひりつきが出やすくなることがあります。入浴時は、ゴシゴシ洗わず、やさしく洗うようにしましょう。

② 入浴はシャワー程度にしましょう✨️施術当日は、お肌に熱がこもりやすい状態です。長時間の入浴、サウナ、激しい運動、飲酒などは、赤みやかゆみを強めることがあります。当日は湯船につからず、シャワー程度にしていただくと安心です。

③ 脱毛後も保湿が大切です✨️脱毛後は、お肌が乾燥しやすくなることがあります。乾燥を防ぐために、施術後も保湿をしっかり行いましょう。保湿を続けることで、肌トラブルの予防にもつながります。刺激の少ない保湿剤を使い、やさしく塗るようにしてください。

④ 紫外線対策を続けましょう✨️脱毛後のお肌は、紫外線の影響を受けやすい状態です。外出時は、日焼け止めや日傘、帽子、長袖などを活用し、紫外線対策を行いましょう。特に夏場は、短時間の外出でも日焼けしやすいため注意が必要です。 肌状態によっては施術を見合わせる場合があります。安全に医療脱毛を受けていただくため、施術前にはお肌の状態を確認します。強い日焼け、赤み、傷、湿疹、かぶれ、強い乾燥などがある場合は、施術を延期したり、医師の確認が必要になることがあります。「この状態で脱毛できるかな?」と不安な場合は、無理に自己判断せず、事前にご相談ください。正しいケアで、安心・安全な医療脱毛を 医療脱毛は、施術前後のスキンケアをきちんと行うことで、より安心して受けていただきやすくなります。

脱毛前は、 日焼けを避けること、シェービングをすること、保湿をすること、毛抜きやワックスを避けること。

脱毛後は、 お肌をこすらないこと、当日はシャワー程度にすること、保湿を続けること、紫外線対策を行うこと。

このようなケアを意識しながら、無理のないペースで医療脱毛を進めていきましょう。

だて整形メディカルプラスでは、お肌の状態を確認しながら、安全に配慮して施術を行っています。 医療脱毛が初めての方も、お気軽にご相談ください。

下関市 だて整形外科リハビリテーションクリニック だて整形メディカルプラス

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