だて整形外科リハビリテーションクリニック

専門医の資格 specialist_qualification

専門医資格のご紹介です。

様々な専門医資格の取得・維持に努めています

専門医制度は、患者さんが安心して医療を受けられることを目的として制定されていますが、取得には高いハードルがあります。
医学部での教育期間や専門研修施設での研修期間などを合わせると10年以上を要し、さらに試験をクリアしなくてはなりません。
患者さん側のメリットは、十分な知識と経験をもつ専門医のもとで、標準的で安心できる医療を受けることができます。また、医療機関を受診するときに目安になりす。
医師にとっても専門医資格の取得や維持をすることで、自信と誇りを持って患者さんに医療を提供できるようになります。

【画像】専門医制度のメリット

当クリニックでは、日々進歩する医療水準に対応し、患者さんに安心して受診いただくよう、様々な専門医資格の取得・維持に努めています。
ここでは、その一部をご紹介いたします。

理事長 院長
伊達 亮(だて りょう)

画像:理事長 院長 伊達 亮

資格

日本整形外科学会専門医
  • 同学会認定脊椎脊髄病医
  • 同学会認定リウマチ医
  • 同学会認定スポーツ医
  • 同学会認定リハビリテーション医

日本整形外科学会 専門医

【画像】日本整形外科学会ロゴ

整形外科専門医とは、大学医学部で6年間教育を受け卒業後、医師国家試験に合格し、さらに医師として6年間、主に整形外科を中心に研修を納め、専門医試験を受験し合格した医師です。

整形外科専門医試験を受ける資格は、日本整形外科学会の作成した研修ガイドラインに沿った研修、学会発表、論文発表などをクリアして初めて得られます。

試験は、筆記試験・口頭試問からなり、整形外科全般の高度な知識が要求されます。

合格後は5年ごとの資格更新があります。資格を継続するための要件も厳しく、学会や研修会に一定時間以上の出席が義務付けられています。

患者さまに安心して受診していただけるような内容の資格設定になっています。

(日本整形外科学会HPより一部改変)

日本リウマチ学会 専門医

【画像】日本リウマチ学会ロゴ

日本リウマチ学会リウマチ専門医取得には4つの条件をクリアしなければなりません。

  1. 各基本領域で認定医、専門医(日本整形外科専門医など)の資格を持っていること
  2. 日本リウマチ学会に入会して3年以上経過していること
  3. 日本リウマチ学会研修単位を30単位以上取得すること
  4. 日本リウマチ学会が認定する教育施設で研修を3年以上行うこと

試験はリウマチ・膠原病・整形外科・骨粗鬆症など様々な科の総合的な知識が要求されます。
合格後は5年ごとの資格更新があり、学会や研修会に一定時間以上の出席・自らが経験した症例を20例報告する必要があります。

(日本リウマチ学会HPより一部改変)

日本リハビリテーション医学会
専門医

【画像】日本リハビリテーション医学会ロゴ
  1. 医師免許取得後5年以上及び本医学会加入後3年以上を経過し、認定施設において3年以上の研修を行ったものであること
  2. 本医学会年次学術集会における主演者の学会抄録2篇を有すること
  3. 自らリハビリテーション医療を担当した30症例の症例報告と100症例のリストを提出すること

以上を経て、日本リハビリテーション医学会専門医と認められます。

日本骨粗鬆症学会 認定医

【画像】日本骨粗鬆症学会ロゴ
  1. 各基本領域で専門医(日本整形外科専門医など)の資格を持っていること
  2. 日本骨粗鬆症学会に入会して3年以上経過していること
  3. 骨粗鬆症学会における発表もしくは骨粗鬆症臨床に関わる論文報告を第一著者・演者として行っていること
  4. 認定医認定の試験および審査において適格と判定され、認定医として登録を完了した者であること

以上を経て、骨粗鬆症学会認定医と認められます。

専門医取得まで

専門医取得のためには、専門医以外の資格や試験も必要となります。

【画像】専門医制度のメリット

下関市内のクリニックにおける各専門医の在籍人数(2020年1月1日現在)

資格 専門医
試験
下関有資格者
(クリニック常勤)
日本整形外科学会
専門医
あり 17
日本リウマチ学会
専門医
あり 5
日本
リハビリテーション
学会専門医
あり 1
日本骨粗鬆症学会
認定医
あり 4