下関市でリハビリをお探しの方へ|整形外科で受けられる専門リハビリとは?

2026/02/26

「膝が痛くて、ゆめシティの階段を避けてしまう」
「長府から新下関までの通勤がつらい」
「病院では湿布だけ。本当に良くなるのか不安…」

下関市でリハビリを探している患者さんの多くが、このような悩みを抱えています。

痛みが続くと、不安になりますよね。
「年齢のせいだから仕方ない」「いずれ手術になるのでは」と感じている方も少なくありません。

しかし医学的には、多くの運動器の痛みは、適切な診断と専門的リハビリテーションによって改善が期待できます。

だて整形外科リハビリテーションクリニックでは、

  • 専門医による診断
  • PT・OT合計11名の充実したリハビリ体制
  • 衝撃波治療をはじめとする先進的物理療法機器

を備え、下関市で質の高いリハビリ医療を提供しています。
この記事では、その具体的な内容を詳しくご説明します。

1. なぜ痛みは長引くのか?|専門医が解説

■ 痛みの“悪循環”とは

慢性的な膝痛や腰痛は、単なる炎症ではありません。
多くの場合、次のような流れになります。

痛い

動かさなくなる

筋肉が弱る

関節が不安定になる

さらに痛む

この悪循環を断ち切るのが、運動器リハビリテーションです。

当院の院長は下記の資格があり、痛みの原因を医学的に評価し、機能回復まで見据えた治療設計を行います。

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医

■ 変形性膝関節症の本質

膝の軟骨が減ること自体は加齢で起こります。
しかし痛みの主因は、筋力低下による関節不安定です。

重要なのは:

  • 大腿四頭筋
  • 中殿筋
  • ハムストリングス

「歩くだけ」では改善しません。
評価に基づいたトレーニングが必要です。

■ 慢性腰痛の原因

新下関駅周辺のデスクワーカーに多い腰痛。

原因は:

  • 体幹筋力低下
  • 股関節の硬さ
  • 姿勢不良

姿勢の崩れは腰への負担を大きくします。
専門的評価と運動指導が必要です。

2. 当院の強み(ハード面)|地域内でも充実した設備

■ 衝撃波治療(体外衝撃波療法)の導入

だて整形外科リハビリテーションクリニックでは、衝撃波治療を導入しています。

衝撃波治療は、

  • 足底腱膜炎
  • テニス肘
  • 石灰沈着性腱板炎
  • 慢性腱障害

などに有効とされる治療法です。
「なかなか治らない」「長引いている」痛みに対し、新たな選択肢となります。

■ 物理療法機器の充実

当院では、

  • 低周波治療器
  • 超音波治療器
  • 温熱療法機器

などを備えています。
症状や病期に応じて適切に組み合わせることで、リハビリ効果を最大化します。

■ クーリーフ治療

当院の院長は日本関節病学会 クーリーフ認定医です。
強い膝の痛みでリハビリが困難な場合、クーリーフ治療を併用することで痛みを軽減し、運動療法を進めやすくします。

3. 当院の強み(ソフト面)|PT・OT合計11名の体制

■ 地域内でも充実した人員体制

だて整形外科リハビリテーションクリニックには、

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)合計11名が在籍しています。

これは地域内でも充実した体制です。

人員が多いということは、

  • 予約が取りやすい
  • 担当制で継続評価が可能
  • 専門分野ごとの強みを活かせる

というメリットがあります。

■ 専門性・体制の厚み

当院の院長は、

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
  • 日本関節病学会 クーリーフ認定医

という複数の専門資格を保持。

診断 → リハビリ設計 → 再評価 → 修正

まで一貫して管理します。

さらに11名のリハビリ専門職が連携することで、チーム医療としての厚みが生まれます。

4. よくある不安・Q&A

Q1. リハビリは痛いですか?

無理はしません。
「少しきつい」程度が理想です。

Q2. どのくらい通えばいいですか?

週1~3回、症状によって変わりますが約3か月が目安です。

Q3. 高齢でも大丈夫ですか?

むしろ重要です。

転倒予防のためにも筋力維持は不可欠です。

Q4. 再発しませんか?

再発予防が目的です。
自宅トレーニングも指導します。(自主練習の紙もお渡しします)

5. 地域への想い|「寝たきりゼロ」を目指して

下関市では高齢化が進み、骨折から要介護になるケースが増えています。

だて整形外科リハビリテーションクリニックは、

地域の寝たきりゼロ

を目標に掲げています。

・骨粗しょう症の早期発見
・転倒予防リハビリ
・専門医による継続管理

年齢を理由に諦めない医療を提供します。

まとめ

✔ 専門医による正確な診断
✔ PT・OT合計11名の充実体制
✔ 衝撃波治療を含む物理療法機器の充実
✔ クーリーフなど痛みへの多角的アプローチ

下関市でリハビリをお探しの患者さんへ。
痛みは我慢するものではありません。

まずは診察から、一歩踏み出してみませんか?
だて整形外科リハビリテーションクリニックが、医学的根拠に基づきサポートします。

記事監修

伊達 亮(だて整形外科リハビリテーションクリニック 院長)
福岡大学医学部医学科を卒業後、山口大学医学部付属病院整形外科・麻酔科での経験を経て現職に至る。日本整形外科学会専門医、日本骨粗鬆症学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医など多岐にわたる専門医資格を保持。日本関節病学会によるクーリーフ認定を受け、地域の「寝たきりゼロ」をミッションに掲げ、骨粗しょう症の早期発見・早期治療、および運動器リハビリによる転倒予防に尽力している。

出典・参考文献

  • 日本整形外科学会 変形性膝関節症診療ガイドライン
  • 日本リハビリテーション医学会 運動器リハビリテーション指針
  • 日本骨粗しょう症学会 骨粗しょう症予防と治療ガイドライン
  • 厚生労働省 介護予防マニュアル