
「肩こりがひどくて頭痛までしてくる」
「腕が上がらず、服の着替えがつらい」
「夜中に肩がズキズキして眠れない」
このような症状でお悩みではありませんか?
下関市でも、新下関駅周辺で働くビジネスマンや、長府・彦島エリアにお住まいの方を中心に、肩の痛みや可動域制限の相談が増えています。
痛みが続くと、不安ですよね。
「そのうち治るのでは」と様子を見ているうちに、動かせなくなってしまうケースも少なくありません。
医学的には、肩こりと四十肩(肩関節周囲炎)は原因も治療法も異なります。
そして、適切なリハビリを行うことで改善が期待できる疾患です。この記事では、下関市のだて整形外科リハビリテーションクリニックで行っている、肩こり・四十肩に対する専門的リハビリについて詳しく解説します。
肩こりは主に、
によって起こります。
特に多いのが、
です。
筋肉が緊張すると血流が悪くなり、さらにこりが強くなるという悪循環に陥ります。
一方、四十肩は関節の炎症が原因です。
特徴は、
肩関節の可動域が制限されるのが特徴です。
放置すると「凍結肩」と呼ばれる状態になり、さらに動かしにくくなります。
肩の痛みも、悪循環に陥ります。
痛い
↓
動かさない
↓
関節が固まる
↓
さらに動かない
↓
痛みが続く
「痛いから動かさない」は自然ですが、
それが回復を遅らせる原因になります。この悪循環を断ち切るのが、専門的なリハビリテーションです。
四十肩では、関節が固くなっています。
理学療法士が、
を行い、徐々に動きを改善します。
無理に動かすのではなく、段階的に行います。
肩周囲だけでなく、
も柔軟性を改善します。
肩の動きには、肩甲骨が重要です。
これにより、肩への負担が軽減します。
特に重要なのが、
これらを強化することで、関節の安定性が向上します
肩こりの多くは姿勢が原因です。
日常生活から改善します。
だて整形外科リハビリテーションクリニックでは、
を組み合わせて使用します。
筋緊張の緩和や炎症抑制に効果があります。
慢性的な肩の腱障害(石灰沈着性腱板炎など)に対して、衝撃波治療を行うことがあります。
院長は、
として、肩の状態を正確に評価します。
理学療法士・作業療法士 合計11名が在籍。
地域内でも充実した体制で、
が可能です。
医師とリハビリスタッフが連携し、治療方針を調整します。
時間とともに改善することもありますが、
適切なリハビリを行った方が回復は早く、後遺症も残りにくいです。
無理なことはしません。
「少しきつい」程度で進めます。
週1~2回、3か月程度が目安です。
もちろん可能です。
慢性化する前に対応することが重要です。
肩の痛みは、日常生活に大きく影響します。
これらがつらくなると、生活の質が低下します。
だて整形外科リハビリテーションクリニックは、
地域の「寝たきりゼロ」と生活の質向上
を目指しています。
✔ 肩こりと四十肩は原因が異なる
✔ 動かさないと悪化する
✔ リハビリで改善が期待できる
✔ PT・OT11名の体制でサポート
「そのうち治る」と放置していませんか?
肩の痛みでお悩みの患者さんは、
早めの受診をおすすめします。
だて整形外科リハビリテーションクリニックが、医学的根拠に基づきサポートします。
伊達 亮(だて整形外科リハビリテーションクリニック 院長)
福岡大学医学部医学科を卒業後、山口大学医学部付属病院整形外科・麻酔科での経験を経て現職に至る。日本整形外科学会専門医、日本骨粗鬆症学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医など多岐にわたる専門医資格を保持。日本関節病学会によるクーリーフ認定を受け、地域の「寝たきりゼロ」をミッションに掲げ、骨粗しょう症の早期発見・早期治療、および運動器リハビリによる転倒予防に尽力している。