だて整形外科リハビリテーションクリニック

骨粗しょう症とは?

2020/06/26

みなさん、こんにちは。

夏がもうすぐそこまで近づいてきていますね。

本日6月26日は『露天風呂の日(ろ=6、ぶ=2、ろ=6)』です!

毎日汗をかくこの季節は、お風呂に入るのも気持ちがよいですよね。

 

さて、今回のテーマは『骨粗鬆症(こつそしょうしょう)』について。

骨粗鬆症とは、閉経や加齢が原因で骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。

患者数は65歳以上の方の3人に1人と言われていますが、

実際に治療を受けられている方はほんのわずかなんです。

・骨量検査で骨の量が少ないと言われた

・ちょっとしたことで骨折をしたことがある

・タバコをよく吸う(吸っていた)、お酒をよく飲む

・運動や外出をする機会が少ない

・カルシウムの摂取量が少ない

・20歳のころに比べて身長が2cm以上縮んだ

など1つでも思い当たることがある方は、検査することをおすすめします。

 

当院では、骨密度の測定検査・背骨のレントゲン検査・血液検査などを行い、

医師の診察のもと治療方針を決定しています。

 

さらに、当院の看護師にはリエゾンマネージャーの資格を取得し

骨粗鬆症の専任ナースとして勤務しているスタッフが在籍しており、

骨折への対応や骨折リスクの評価、骨折の防止にも取り組んでいます。

 

日頃からしっかりと検査を受けて、健康な骨づくりを目指しましょう!

 

↓骨粗鬆症について詳しくはこちらをご参照ください。

骨粗しょう症